愛撫の仕方が分からない男性のために女性を満足させる愛撫方法を部分ごとに説明

よく言われるのが男性が射精をする快楽よりも女性がオーガズムを感じてイク時の快楽は男性とは比べ物にならないといいますよね。

それにも関わらず多くの女性がオーガズムを達することが出来ないまま、もしくはそこまでの快楽を得ることが出来ないまま性行為を終えてしまっています。

もちろん個人差があってイキやすい体質、イキにくい体質というのもあります。

また性格的な面で恥ずかしがり屋でイクのが怖いということでイク前に抵抗をしてやめてしまうとかも考えられます。

しかし、やはり一番大事なのは愛撫をする男性側のテクニック不足があるという点です。

自分ヨガリのセックスをしていれば当然ながら女性を満足させることが出来ません。大好きな彼女や自分の妻には気持ちよくなって欲しいと思っている男性もいるでしょうし、何よりも男性自信がセックスが上手と言われたいと考えているわけです。

ただ、なかなかセックステクニックについて詳しく知っている人はいませんし、まじめに紹介をしていなかったり、分かりづらかったりしますよね。

ですのでここでは愛撫の部分ごとに詳しく説明をしていきたいと思います。

身も心も委ねられる信頼関係が大事

男性は女性を愛撫する時についついテクニックを重視してセックステクニックを学ぼうとしますが、一番大事なことは女性から信用してもらうことです。

変に声を出して幻滅されたりするのも嫌だし、スケベな女性だと思われたくないと思って必死に自分を押さえ込んでいる女性は多いです。

まずはその心の壁を取り除かせないといけません。

この人にだったら自分の全てを委ねることが出来るという信頼感を女性から得ないといけないのです。そのためにはまずは自分から壁を無くすことが大切です。

例を言うならばカラオケボックスで立って歌うことって人によって恥ずかしいですよね。元々歌が上手じゃない人は特に恥ずかしがってしまいますよね。

それにも関わらず立って歌ってよっていっても相手からは嫌だって言っているでしょ!ってさらに信頼がなくなりますよね。

まずは自分が立って歌うことから始めなくてはいけません。自分の前だったらストレス発散して思う存分下手でも歌っていいだよという空気を作る必要があります。

信頼関係をきぐけているかどうかが大事なんです。

ですので常日頃から優しく接してコミュニケーションを取っておくことが大切で、相手に気持ちよくなって欲しいという誠意を占めることがとても大事になってきます。

性感帯は一箇所だけではない

男性は主な性感帯はペニスがかなりの比重をおいていますが、女性の場合は性感帯は全身に広がっていると考えましょう。

クリトリスばかりに集中してしまいがちですが、全身をくまなく把握することでより女性に深い快楽を味わってもらうことが出来ると思いますので是非とも覚えておきましょう。

クリトリスへの愛撫

男性のペニスは泌尿器の役割を担っていますが、女性のクリトリスは性的興奮を得る為に特化した部分と言ってもいいでしょう。そのためここは特に男性も愛撫をすると思いますが、非常に敏感に出来ています。

男性もペニスを愛撫してもらう時に爪や歯を立てられたりすると痛みが生じて気持ちよくはなりませんよね。

優しく丁寧に舐められたほうが気持ち言いに決まっているはずです。

優しく唾液を一杯にからませることで摩擦もなくなります。断トツで感じやすいからこそいきなりここを攻めるのではなくて色々と全身を愛撫した後に攻めることで深い快楽へと向かうのです。

いきなり女性器を攻めて気持ちよくなかったら女性もあまり盛り上がらないですよね。

一番重要な場所だからこそ最後にとっておくことをオススメします。

基本的には頭から順に攻めていって女性器を素通りして足や太ももなどをキスしたり軽く舐めてから最後に攻めるようにしましょう。

また女性器は気持ちいいけれど臭いが気になってしまって舐められるのに抵抗がある人もいます。

本気で相手が嫌がる場合は無理しないようにしましょう。また女性器が濡れづらいという人もしっかりと唾液を含ませた愛撫をすることで挿入しやすいというメリットも合います。

敏感なのでとにかくソフトタッチを心がけてクリトリスだけではなくて膣奥まで舌を入れたり、クリトリスを舐めながら指でGスポットを攻めたり鼻を擦らせるようにして顔を左右に振って鼻の固い部分を当てたり、愛液を大げさに音を出してすすったりするなどして視覚だけではなくて聴覚などもも盛上げたりするようにしましょう。

ただ決していきなり攻めるようなことはせずにしましょう。

髪の毛をなでる

女性と性行為をする際にまずは精神的に女性をリラックスさせることが大切です。そのため髪を撫でることで緊張感をときます。

髪の毛には触られたら癒し効果やマッサージ効果があり、落ち着きますし、身を委ねたくなりますよね。好きな人に髪の毛を撫でられれば満ち足りた気持ちになりますよね。

髪の毛は特に女性は敏感です。好きな人にしか触られたくない場所です。そこを触られることで付き合いたてのカップルなんかは心の壁がなくなるようになります。

初めてのセックスの時は最初髪の毛を撫でて女性をリラックスさせて挙げましょう。

耳が敏感な女性は多い

耳を軽く触られただけで女性は肩をビクってさせますよね。

非常に敏感でそこを軽く触るだけでHのスイッチが入ったりします。軽く耳の後ろを舐めたりするだけでゾクゾクした気持ちよさがア出てきます。

ただし、耳元でグチュグチュと大げさな音を出すと大きな音に感じるのでストレスになったり、集中力が切れてしまってイライラしますので別に大きな音は立てずに優しく舐めるようにしたり、軽く甘噛みしたり、優しく「大好きだよ」って愛の言葉をささやいてあげるようにしましょう。

また耳は鼻に近いので男性の唾液の臭いが気になってしまって気持ちが萎えてしまう人もいます。性行為前は歯磨きだけではなくてマウスウォッシュなどもしてエチケットに気を使いましょう。

ディープキスでボルテージが上がっていく

キスはかなり敏感な性感帯といっていいでしょう。

男性はキスを軽んじていますが、口の中の神経はかなり敏感に作られており、性感帯に似た感覚器官を持っていることが科学的にも証明されています。

詳しくは性行為で女性を興奮させたいと思ったら基本の情熱的なキスを学べ!をご覧になってください。

乳首や乳房を攻める

男性はおっぱいが本能的に大好きですよね。

赤ちゃんの時に母乳で育てられた人は特におっぱいを求める傾向にあるようです。女性の象徴でもあり、男性の視線でまず目に向かうものです。

絶対にしてはいけないのは乳首に歯を立てたり強く握るようなことです。そんなことをした痛くて気持ち言いどころではありません。自分の胸に爪を立てたり、強く握ったりすればより分かりやすいと思います。

触り方は優しく撫でるように触ったり、羽のような触れるか触れないかのようなフェザータッチをしたり、後ろから密着する形で触って同時に耳などを攻めたりすることで相乗効果となります。

また舐める時もゆっくり舐めたり舌を這わせるようになめたりすることで変化を与えることが大切です。

お尻を攻める

お尻は神経があまり通っていないので多少は乱暴に扱っても痛いとはなりません。M気質のある人ならば精神的に攻められているという興奮を覚えます。

軽く音を出すように叩いたり強く揉んだりするようにしましょう。

男性自信もお尻はセックスシンボルの1つとして見て興奮して男性も攻めているという行為に興奮します。

愛撫をする上で大切なこと

愛撫というのは女性に気持ちよくなって欲しいから行いますよね。決して独りよがりの愛撫をしてはいけません。

よくあるのがAVなどに出演をしているセクシー女優が乱暴にされて気持ちよさそうにしていたりするのを真に受けてしまって大好きなパートナーにもそういったことを無理にしてしまうことです。

絶対に参考にしないで下さい。

セクシー女優は見ている側に興奮して欲しいと思って演出しているわけで絶対に気持ちいいとは思っていません。セクシー女優も演技でしていると明言しています。

そしてセクシー女優が必ず言っていますが、乱暴はせずに優しくして欲しいといっています。

ただ勘違いして欲しくないのは乱暴と激しくするのは違うということです。優しくしたり多少は激しくすることでより性的興奮が増すこともあります。

そこの見極めをしっかりして痛みが伴わない程度で激しく求めるようにしましょう。

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