硬さを求める女性は多いので硬く勃起するためにはトレーニングが必要

女性の本音の話でセックスで挿入されるときに男性のペニスに何を求めるのか?というアンケートに対して、大きさや太さを気にすると男性は思っているかもしれませんが、女性が求めるのは太さや大きさよりも硬さを求めているのが本音なんです。

男性からしてみれば硬さというのは盲点かもしれませんが、硬くないと挿入された感覚がないので突かれている気持ちにならないのであまり気持ちよくないと思っている人がいます。

たしかに大きくて太いことに越したことは無いかもしれませんが、それよりもまずは女性が求めている硬さを強化するのがいいことですよね。

どんなに素晴らしいセックステクニックを持っていたとしても挿入したときに女性が気持ちいいと思わなかったら盛り上がらないですよね。

そしてペニスが硬ければ早漏改善にもなります。

ペニスが柔らかいと過敏に反応してしまって感度が増してしまい、そのせいで早漏になる人もいます。

中折れや中途半端な勃起をしてしまうEDの患者も早漏の人が多いと言われています。

早漏に悩んでいる人も改善するための方法としてトレーニングをする事も1つの解決策です。

ペニスが硬くなれば布一枚覆われたようにガッチガチになることで感度が若干鈍くなって早漏改善にも効果があると言われています。

勃起する仕組みというのは陰茎海綿体に血流が流れて勃起へとなります。逆に十分な血流が集まらないと勃起不全や十分な硬さにならないため中折れしてしまうのです。

血流がしっかりと集まるようにするためにはトレーニングをするのがいいので効率のいいトレーニング方法を紹介します。

ランニング


ランニングは全身運動ですよね。全身を動かして有酸素運動であり非常に効果の高いトレーニングと言えます。

ダイエットにも最適であり、脂質を落としてくれてスリムな身体にしてくれますし、今すぐにでも始められるトレーニングです。

ランニングをするときの注意点としてゆっくりと早歩きよりもちょっとだけ小走りぐらいのスピードで走るということです。ランニングをするとなるとよく早く走ることを心がけてしまいますが、あまり早く走ろうとすると心臓に負担がかかってしまいます。

ゆっくりと走ることで長時間無理なく走ることが出来て脂肪燃焼効果が高まりダイエットにもかなりなります。

ランニングは最低30分はするようにしてください。なぜならランニングをし始めて脂肪燃焼が開始するのはランニングしてから15分から20分経ってからです。

20分とかで止めてしまったら脂肪燃焼されずに終わってしまいますので最低30分をゆっくりと時間をかけて走るようにしましょう。

また最初は30分ランニングをするのも辛いはずです。その場合は2・3分であれば止まって休憩をしても脂肪燃焼効果が下がらないのでどうしても辛かったら1度ぐらいであれば休むようにしましょう。

水泳


カロリー効果が最も高いのが水泳ですよね。

プールに入るとリラックス効果もあり、全身を鍛えられてさらに体幹も鍛えられて男性の場合は逆三角形の体に慣れるということでかっこいい体型になれます。

最も消費カロリーが高いのがバタフライですが、クロールでも十分脂肪燃焼効果が高いです。

ただし、平泳ぎの場合ですと効果は低いので頑張ってクロールで泳ぐようにしましょう。クロールも最低20分以上は泳ぐようにしましょう。また正しいフォームではないと脂肪燃焼効果が下がってしまうのできちんとスポーツジムのコーチなどに正しいフォームを教えてもらったりするのがいいかもしれません。

ストレス解消にもなり、癒しの効果もあり、普段プールなどに行けていない人は気持ちもリフレッシュするのでランニングに飽きたら水泳を取り入れたりし手見てもいいかもしれません。

スクワット


スクワットは最も効率的に一度の動作で多くの筋肉を動かすトレーニングです。

そのため筋トレをするのであれば絶対にスクワットが一番オススメです。特に下半身周りの筋肉を動かすので血流もよくなりますよね。

ただし、正しいスクワットを理解している人は少ないです。特に昔の部活などで教わったスクワットのやり方はほとんど間違えています。

正しいフォームで行わないと効果も半減してしまいますので正しい効果で行うようにしましょう。

【スクワットの正しいやり方】



体を鍛えることで男性ホルモンも分泌される

体を鍛えることで男性ホルモンも多く分泌されますし、体が絞れてきたら自分にも自信が付いてきます。

ボディービルダーのような本格的なものは別として筋トレなどのトレーニングをすることは男性にとっていい影響にしかなりません。

モテる男になるためにも是非ともトレーニングをしていきましょう。

ただし、最初は無理をしすぎないことです。無理をしすぎてしまうと辛いと思って途中でやめてしまいます。自分に無理が無い程度に継続して行っていきましょう。

最初は物足りないなぁ~とかストレス発散ぐらいに行うようにしましょう。

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